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<page1:今どきの検索ライフスタイル>

<page2:ビートフリークスのWeb観>

私たちのWeb観によるインターネットの価値とは?

自分たちの価値観を堂々と自由に発信できる

【解説】
Webは掲示板やSNSの普及によって、双方向コミュニケーションができるメディアだったり、 モラルあるユーザーがモラルのないユーザーを炎上という形で監視する発言に気をつけなきゃいけないツールのような位置付けをされてきたように思うんだけど、 仮に炎上したとしても結果認知度が上がったり、様々な情報やニュースに対して、ユーザーの正直な意見を吸い上げられる窓口となったり、 何らかの反応が得られることには違いないので、どうせなら価値観を共有できない人もいると割り切って、 堂々と自分たちの価値観を思い切って発信するべきだと思っています。
この考えのもとに、弊社Webサイトも価値観の合わない誰かの顔色を伺うことなく、 思い切って自分たちの価値観をさらけ出して発信してしまおうとリニューアルしました。(笑)
だって、インターネットはそもそも自由なんだし、新しい時代を迎えた世の中を悪くすることだとは全く思っていないし、 むしろ世界がより幸せな社会に近づくと信じているので、自分たちを堂々と発進して、 自分たちと同じ価値観を持つ人とインターネットを通じて繋がれば良いだけなのだと考えています。

誰でも起こせるムーブメントの可能性

【解説】
いわゆるムーブメントが起こしやすいのがインターネットの魅力だし、価値そのものだと考えています。
私たちのWeb観で言えば、ツイッターの概念なんかはまさにそうで、「心を動かす一言(ツイート)」をリーダーが発信して、 それに「心動かされた人」がフォローワーとなり、それが輪(ムーブメント)となり拡散されていく。
このムーブメントがまた新しい価値観を生み出して、ユーチューバーやインスタアイドルなんかの、 今までテレビや映画などの閉鎖された世界で定義されてきたタレントの定義さえも変革してしまっています。
ユーチューバーもインスタアイドルも、それだけで十分な収益を得る環境が整ってきたというよりは、 フォローワーによって認められたその価値が、ムーブメントとなって広がっているという現実は、 否定しようが無いし、もはやその新しい価値観を尊重する意外に次の時代へは進めないようにも思っています。

どんどん世界に広がり、これからも使い続けられるネットワークインフラ

【解説】
正直Web制作に追われていた時には、自分たちも知識としては持っていたけど、あんまりピンときていなかったからか意識の低かった世界とのつながり。
とにかくお客様にどう喜んでもらえるか、案件が円滑に進行するにはどうすればいいかばかりに注力していた気がします。
原点に帰る機会を失っていたら、もしかすると世界との距離について気づかないままだったのかも知れないくらい、 スマホの普及によってネットワークインフラが加速度的に広がりまくっているのを痛感しています。
IT革命がどれだけすごい革命なのかが認知されるまでには随分時間が必要だったけど、 スマホの発明がこれほど早いスピードで世界中の人の生活を変革しまくっていることには、正直驚いています。
そしてもっと驚くことはスマホは普及してからのインターネット利用率が世界中で恐ろしい勢いで伸びていること。
日本では100,440,000人で、人口に対しては82.8%の普及率で利用者数なんだけど、この普及率は現段階での数値なので、 若年層の普及率が高まったとしても全体の人口が減っていく以上は、それほど利用者数は変わらないように思っています。
それに対して、中国では普及率が45.8%で604,000,000人、インドにおいて4年前の2009年には81,000,000人の利用者数で普及率はたったの7%であったのが、 2014年には19.4%まで伸びて243,000,000人まで伸びているのは、電波塔を建てるだけで使えるようになるスマホの普及によるものなのです。
インドの例のように、これからは世界中でインターネットインフラが整っていない国で電波塔が建てられて、スマホがどんどん普及していくと思います。

この世界中で広がるインターネットの普及がもたらす変化は、世界中の様々な価値観がインターネットの世界で縦横無尽に入り混じる社会であり、 何語で情報を取得するかによって、情報の鮮度が変わってくることだと思っています。
はっきり言って、日本語は世界基準で言えばほとんど使われていない言語であるため、 日本語の情報ソースのニーズは国内需要にほとんど数値上は変わらないことが予測できるため、世界最先端の新しい情報は日本語ではなく、 英語ベースでリリースされた後に翻訳されて取得することになるだろうなって思います。
もちろん、英語力さえあれば、リアルタイムで最先端の技術情報なども取得できるのでしょうけど、急激に国内の英語力が高まることにリアリティがあまりないので、 今はまだ新興国とか途上国と言われる国の向上心・チャレンジャースピリッツのあるスマホを手にした人に、 国内のビジネスマンはWebを使った情報では先を越されるようになるだろうなって予測しています。
自分たちの業界を鑑みると、日本のWebクリエイター、特に若い世代でこの業界を目指す人にはぜひとも世界への意識を持って欲しいとは思ってるところではあ るのですが、それこそ強要する価値観でもないので、希望と期待を述べるに止めておきます。(笑)
とはいえ、世界の情報が英語ベースで発信されることは、実質これまでとそんなに変わらないことだとも思っていますし、 世の中のグローバル意識が高まれば、企業のWeb戦略としては全然悲観的になる必要はないと思っています。
と、いうのも、英語ベースで世界に目を向ければ発信範囲も市場も国内の何十倍以上になるってことに気づけるはずです。

世界のインターネット利用者数(2015年)

3,170,000,000

日本のインターネット利用者数(2014年)

100,440,000

※ITU World Telecommunication /ICT Indicators database

つまり、世界に追いつこうって考えを捨ててしまって、世界に売って出るということに思考を変えてしまうってことです。
インターネット利用者人口やスマホユーザー数は、日本国内でも未だに増加傾向にありますが、今後人口全体は間違いなく減少します。
仮に少子化対策が成功したとしても、子供が成長するまでに時間がかかるのは明白だし、これまで減少してきた世代を埋められることも有りえないので、 いずれにしても、世界から移民を受け入れて人口を増加させるに至らなくても保つくらいにはしないと、 今自分たちができている生活も守られない可能性があることくらいは、まともな大人であればわかるはずです。
国内の需要はいかなる業種であっても人口と共に下がるのであれば、これまで先進してきた優位性を商品として、 より大きな世界市場に販売することに転換してしまえば、とんでもない可能性の広がりが見えてくると思っています。
そしてそれを実現できるのが、インターネットであり、まさにインターネットの価値そのものなのです。
今日本国内で後継者問題などを抱えている伝統工芸産業も、世界に視野を向けてしまえば、まだまだその価値を理解してくれる人はたくさんいるし、 欲しいと思う人も、たくさん存在している可能性を秘めていると思っています。
多種多様な価値観の全てが市場となり得るし、多種多様な価値観が入り混じるグローバルなインターネットの世界は、まさに市場へのインフラなんです。


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どんなに便利で豊かな時代になっても、
無くしちゃいけないものがある。

And even in the prosperous era no matter how convenient,
there are things that must not be lost.

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